企業方針

1. 産地開発と育成(安定した仕入先の確保)

農家支援
  • 集出荷の簡便化など生産者の利便性を追及しコンテナ出荷・バラ詰め等を提案する
  • 集荷体制の強化
  • 栽培・防除講習会の開催

地場産地対策
  • 出荷者の拡大
  • 品種選択と規格統一
  • 山形県特産の取扱の拡大(サクランボ・ラフランス・りんご)
  • 贈答品・カタログ販売の拡大
  • 特産品の開発・育成
  • 魅力ある商品作り・売れる農産物の開発
    – スーパー・外食・中食・食品製造向け
    – 農業資材販売会社等との提携、種苗メーカーとの情報交換-
  • 差別化商品の開発
    – 作り方・選び方・ブランド力のある商品・安全安心対策=トレーサビリティーの充実

県外産地対策
  • 産地・直接取引の拡大
  • 産地間のリレー生産体制を構築し、品目毎の取り扱い期間を広げる山形県での栽培品種を県外に作付けさせ、県内量販店へ周年で提案する
  • 県外の差別化商品を発掘し県内量販店へ提案する

販売力の強化

  • 商品提案力の強化(価格面以外の差別化)
  • 県内の量販店
    県外の特産品・差別化商品の売り込みを軸に販売
  • 県外の量販店
    県内特産品の差別化商品を軸に販売
  • 小売店・直売所の支援
    出店先の斡旋・販売先の紹介
  • ギフト販売の強化
    宅配業者・量販店・百貨店・ネット販売業者の充実拡大
    市場直販の充実拡大

新規農業参入(社)に対しての受け皿作り

新規農業従事者(社)の確保
  • 農業法人の支援体制の確立

耕作者集団の育成と人材派遣 (労働力の確保とコスト削減)

外国人研修生の起用
  • 外国人研修生に農業技術を指導し、2~3年の期間で産地育成をする
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