市場の取組

地場産地対策
  • 出荷者の拡大
  • 品種選択と規格統一
  • 山形県特産の取扱の拡大(サクランボ・ラフランス・りんご)
  • 贈答品・カタログ販売の拡大
  • 特産品の開発・育成
  • 魅力ある商品作り・売れる農産物の開発
    – スーパー・外食・中食・食品製造向け
    – 農業資材販売会社等との提携、種苗メーカーとの情報交換-
  • 差別化商品の開発
    – 作り方・選び方・ブランド力のある商品・安全安心対策=トレーサビリティーの充実
  • 安全・安心栽培の推進と強化

県外産地対策
  • 産地・直接取引の拡大
  • 産地間のリレー生産体制を構築し、品目毎の取り扱い期間を広げる山形県での栽培品種を県外に作付けさせ、県内量販店へ周年で提案する
  • 県外の商品や差別化商品を発掘し県内外量販店へ提案する

販売力の強化

  • 商品提案力の強化(価格面以外の差別化)
  • 県内の量販店
    県外の特産品・差別化商品の売り込みを軸に販売
  • 県外の量販店
    県内特産品の差別化商品を軸に販売
  • 小売店・直売所の支援
    出店先の斡旋・販売先の紹介
  • ギフト販売の強化
    宅配業者・量販店・百貨店・ネット販売業者の充実拡大
    市場直販の充実拡大
  • 食品加工業者への販売強化
    契約栽培の推進

市場が持つパッケージ機能(売りやすい形、買いやすい形に)

温度管理機能付きパッケージセンター
  • キャベツ・大根・白菜・南瓜の2分の1、4分の1などお客様の要望に合わせてカットしスーパーの人手不足をカバーいたします。

真空パッケージ機能・自動ラップ機能完備

あらゆるニーズに対応できる市場づくり
  • 国が進めるコールドチェーンシステムの強化
  • 低温売り場を設立、今後拡大
  • 配送車全てを冷蔵車にしております。

量販店との商談や
産地開発の取り組み

セリ、もも、ほうれん草

仕入れをするには

丸勘山形青果市場から青果物を仕入れをされたい方とは売買契約書を取り交わしていただきます。

契約後、買出人番号が発行されます。

支払いは、翌日の現金払い又は、毎月5日・10日・15日・20日・25日・末日の6回の請求し、締切後5日以内で月6回の
支払いがあります。現金又は、銀行振込でお願いします。(振込料は買主負担)

  • 初回経費として収入印紙4,000円+登録料10,000円+年会費2,000円の計16,000円を頂戴いたします。
    翌年より年間会費として2,000円のみとなります。
  • 債務担保の為、保証金(預り金)を差し入れていただきます。
  • 連帯保証人は代表者以外2名お願いしております。(各印鑑証明一通)

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